疑われるってしんどい

真夏の間、ずっと見て見ぬフリをしてきたベランダを、
先週の日曜日に思い切って掃除してみたら、その勢いでお風呂のカビ退治や、
台所の漂白、寝室の窓辺…など、休み休みながらも久しぶりに掃除に没頭する1日となりました。
気になっていた部分をきれいにすると
本当に気持ちよい~!

真夏はだるくてだるくて
海外ドラマ「デスパレートな妻」を見ることしかできなかったので、
久しぶりの気合が入った大掃除でした~。
いや~すっきり。

ここ最近、仕事で、小さな勘違いや間違い、
直接的に私の責任ではないことでも、
過去のことで「あの時もっとこうやっていたら」と思えることが多く、
なんでかなぁ~、やだなぁ~が続いていたのですが、

じゃあどうしたら良いのかというと、
なんだかごくごく、まっとうに
悪かったことは謝る、
次は同じことが無いように工夫する、
遠慮せずにやるべきことは担当者に言う、

などを、腐らずにやる。だけなのかなぁ、と思います。

なんにも新しくなければ画期的でもない結論ですが…。

それから、自分を責めない!

例えば、小さなミスでも
「ああ、これでこの人にはいいかげんだと思われたかな」
という気持ちがどんどんわいてきますがそこで
「いいかげんだと思われないように対策しよう」ではなくて、
「思われていてもいい、そう思われても私自身は何も変わらない」
…とまずはまるっと受け止める。
これをやらないと心が本当に落ち着きません。

そんなことを悶々と考えながら出勤したある朝、
席で仕事をしてたら先輩が通りすがりに
「小鈴ちゃん、今日ははねてるね~(笑)ふふ」
っと可愛く笑って去っていったので
「??」
となっていたところ隣の先輩が
「ふふ~わざとかな?とも思ったけど(笑)後ろ髪が外はねだよ~(笑)」
と言われて。
自分ではまったく気が付いていなかったのですが
ぴょんぴょんとした寝ぐせでした。(笑)

何故かそのとき、
妙に幸せな気分になったんですね~。

寝ぐせを笑い合うって幸せだな~って。
不思議とぱっと気持ちが明るくなったので、
やっぱり、笑顔はいいな~と思いました。

今の仕事自体は、向いてないと思ったり
やめたいと思うこともあるのですが、
職場の人とは「優しい気持ちのやりとり」ができているな~と思うことがあり、
ふと幸せな気持ちをもらうことも多いので本当に感謝です。

ただ、もちろん上手くいかない関係性もたくさんあり、
それが私自身の問題ではなくても、気になって気になって、
集中できなかったり、そわそわしてしまいます。

今一番気になるのが、
上司と部下の関係なのですが、私から見ると
部下の男性は上司に対して拗ねてくさっている、
上司の男性は部下の男性に対して疑いの目でみる、信頼していない、
これをお互いにやりあっているので、
なかなか良い信頼関係が成立していません。

だからってどうしたらいいのかわからないのですが…。

なんだか「疑いの気持ちを向けられる」って
怒られる以上にしんどい部分があるように思うんですよね。

余計に本当のところを言えなくなるというか…。
しんどいよなぁ。
少しでもいいから本気の「愛」をもって対応してみたら
ちょっとは何か変わってこないかな~。

と、悶々と一人で考えこんでしまいました。

人って、無自覚でもどこかで本質的な「愛」を感じ取りますよね。

短いやりとりのコンビニの店員さんでもコーヒーショップの店員さんでも、
一見同じように丁寧な態度であっても、
根本に「あなたに幸せあれ!」って気持ちを込めてくれてる感じと、
無機質で機械のような感じしかないのはすごーく違う。

そして脈略なく

「え?逆に愛って最強やな」

って思いました。

掃除したらら植物を飾りたくなったので、多めに買ってみたところ
眺めるだけで、すっごい幸せな気分になりました。
葉っぱにいたっては、胸がきゅうっと切なくなるくらい…。
君たちは存在が愛そのものだ~!
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