矛盾だらけの自分を認める

昔から、自分自身の矛盾をどうしていいかわからず、
その矛盾自体になんとなく
自分自身の罪深さみたいなものを重ねて感じていたように思いますが、
ここ最近、
矛盾していてもいい
…というか
自分自身がたくさんの矛盾を持った存在であるけど、
それはそのままでいい、どうにかしなくてもいい、と

「思ってもいいんだ」

って自分を許してみるところにいます。

本当に自分自身は矛盾だらけなんですが、
その「矛盾」って何に対して「矛盾」というのかというと
「世間一般常識に対してこう言いたいけどそしたらこれは矛盾している」
みたいなところもあれば
「昨日はこう思ったのに、今日はこう言いたい」
みたいなものもあります。

日々の気持ちの本当のところは
もう嫌になるほど矛盾だらけで、
それだけで世間に顔向けできないような気持になります。

「つじつまが合うように体裁よく整える」ことをした瞬間に、
切り捨てられてなかったことにされる感情たちがあります。

つじつまが合わない自分自身を、
ほんとーに、「許す」ことはむずかしいように感じるけど、
そのままでいいと「思ってみてもいい」ことからはじめてみてます。
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