ちいさなチャレンジ

久しぶりに小説が読みたいな~と思い、図書館へ行き、
日本の小説家の棚で「ヨ」を探して、吉田修一さんの本を2冊借りました。

吉田修一さんの作品は一番最初に
「パークライフ」を読んでなんだかよくわからないな~と思い、
次になんとなく「東京湾景」を読んで好きになりました。
都市に住む普通の人の誰でもとってかわれそうな希薄な関係性を描きつつ、
一瞬真摯なものが見える瞬間、何か真実に触れる瞬間が描かれているというか、
空虚感の中に突然見える生温かさというか、そういうものに
「はっ」とする瞬間があるので引き込まれます。

さて、吉田修一さんの本とまったく関係ないのですが、

最近、自分の気持ちをごまかして上手く立ち回るより、
失敗しても本音で生きる方が良いとつくづく思います。

先週もめったにいかない出張があったので、
ちょっと恥ずかしい思いをする場面があったりしたのですが、
恥ずかしい自分を全力で受け止めようと思いました。
恥ずかしい、でも卑屈になる必要はない!と
自分を見守ることができるかの小さなチャレンジです。

周囲の空気を読まずに、失敗すること、
これまでほんとーーーに避けてました。

でも、ココロ活動を初めてから、
今は機会があればそれを味わいたいと思うようになりました。

大きなのは立ち直れないので、まずは小さなところから。
今している、ちいさなちいさなチャレンジは…。

1.他部署の人との飲み会を開催
思えば自ら会を立案することなかった。
部署内では飲み会何度もあるのですが他部署とってなかなかなく
他の人から押し付けられるのではなく、自分で好きなメンバーを集めて、
こじんまり開催することにしました。
正直、みんな嫌々かしら…と思ってましたが、
メール&口頭でなかなか、HOTな返答あり楽しみですし、
仮に残念な内容だったり何かあってもそれも経験。

2.生バンドカラオケに行って、知らない人の前で歌ってみたい
昔から、ずーっと歌手って憧れで。
舞台で歌ってみたーいって思ってました。
下手ですけど、ただやってみたい。

…こうしてココロの中をブログに書くことも、
実は、チャレンジになっています。

こーんなちっぽけなチャレンジでも
つっこみはいくらでも湧いてきます。

イタイ人と思われる
皆本当は迷惑?
自己満足
意味ない
無駄…etc
…ってかチャレンジってほどでもなくない?

いーえ、私にすれば立派なチャレンジ

関係ないけど、湯島天神の素敵な提灯
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