心配転じて呪いとなる

昨日はTABICAであるツアーに参加し、その後も一人で散歩し1日中歩き回りました。
おかげで疲れてぐ---っすり眠りました。
(TABICAのことはFBで雪乃さんがイイネしてて先週知りました~
ありがとうございます~!)

せて、今日は「心配転じて呪いとなる」って思ったことについて書いてみます。

私の自慢のひとつが、視力が良いことです。
1.5とかです。
…で、それを言うと、しょっちゅ言われること

「だったら早く老眼になるね。」

↑これって、ご自身の体験した事実や、実際の統計データをもとにして発言している方は
恐らくあんまりいないんではないかと思います。
なんとなく、世間で昔からそう言われているから、
周囲の大人が良く言っていたから、このあたりがソース元かと。

で、気になりネットで調べてみると、結局よくわかりませんでした。
「老眼は加齢で起こる、もともと視力がいいと早めに気付く」
みたいなことも書いてあり、個人的にはこれが正解じゃないかな~と思ったり。
とりあえず、どっちかわからないんですけど、どっちかわからないことに対して
「早く老眼になる」って信じきってしまうのもったいないと思うのです。
それよりも、
今日も世界が綺麗に見える!私の目の機能ありがと~っって
十分に「視力がある今」を味わい感謝しつくしたいなと思うのです。

そして「早く老眼になるね。」って、
今がいいからって調子のるなよ~将来を心配しろよ~っていう
ちょっとした「呪いの呪文」みたいだなぁと思います。

…そして、このこととセットで思い出されるのが夫の高血圧についてのアレコレ。

夫の高血圧について、昔から夫の両親がめっちゃ心配していて(特にお母サマ)
結婚する前から言われてたんですね。

「ウチの家系は、血圧高いから、よくみてあげてね~。」って。

最初は素直に、私も心配して、気にしなければ…と思ってました。
だからせっせと、「こんな無塩ドレッシング使ってます。」とか報告してたんですけど、
あんまり褒められもせず…?
そして夫の血圧もさがらず。

「私が夫の血圧をさげてみせます!」
と鼻息荒く思ったりもした時期もありました。

そんな、ある時に、私一人で帰省する用事があって、夫の両親に空港に迎えにきて頂き、
車に乗って開口一番に夫の母より
「最近、夫くんの血圧やっぱり高い?どれくらい?」
って聞かれたんですね。

その瞬間、突如ムカーっときまして。
「知らねぇよ!(#`-_ゝ-)ピキ」って。

…で、そのあたりから、何かがおかしいぞ…。と思いはじめました。(遅い?)

会うたびに「あんたは血圧が高い、遺伝だから」って言葉をインプットし続ける。
会うたびに血圧が高かったら将来起こりえる恐ろしい事をくどくど聞かされる。

それってもう、呪いじゃない??

心配転じて、呪っちゃってませんか?

夫の潜在意識に「お前は高血圧、であ~る」って必死にすりこんじゃってませんか?
…と思ったのです。

いや、血圧は遺伝って言われてますから、そうなんだと思いますけど、
だったらできる対策を行うだけでよくて、
心配だけしても、心配を口にしてもなーんも変わらないですよね。
そこにエネルギーを使い続けて消耗するのすっごい無駄ですよね。

あなたが心配したら、息子さんの血圧さがりますか??

(ブルゾンちえみが言ってます。)

その時から私はこの件に関しては
姿勢を改めることにしました。

私はその「心配の輪!」には入りません~と。

その1年くらい前から、夫は血圧の名医のとこに通いだしていて
定期的に検査を行いお薬も継続していたので、基本的にはそちらに任せて、
「私にはできることないよ~。自分で管理してね。」
とお伝えしました。

いくら私が無塩のドレッシングでサラダつくっても
ダメだと言っても夫は外でラーメンとか食べるし。

義理の母にも夫の血圧について聞かれたら
「どうなんですかね~。(。・ρ・。)ポケー」

…聞いても無駄なんで、あんまり聞かれなくなってきました。

そして
私ができることで、一番重要なこと
それは

私がリラックスする

これだーーー。

っぷっぷらぷーーーー

夫も、最近血圧低いぞ~~!(たぶんね)



この「心配転じて呪い」の気付きの大きなきっかけの一つとなったのは
なんとな~くブックオフで買って、
読むとすごく人生が素晴らしく思えてくるこちらの本。

喜びから人生を生きる!
アニータ・ムァジャーニ 著書


昨日は明治神宮に行きまして。
念願の背景をぼかす写真を習得しました。へへへ
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