セブ島の思い出①

セブ島旅行では、
ビーチサイドのラグジュアリーホテルでゆったり…、

…ではなく、街中のホテルだったので、
基本的に街歩きがほとんどできないセブでは
(暑い、歩道が狭くて危険、埃っぽい)
移動はUberが大活躍でした。

そしてなにげに興味深かったのが
Uberドライバーさんとの会話でした。

日本メーカーの有名栄養ドリンクのセールスマンをしていたけど
早期リタイヤしてUberドライバーに転職したおじさんと色々話したときは
おじさん、夫に
「子供はいないのかー?」と聞いてて、夫がいませんと答えたら
「そーかー。フィリピンではそーゆう男友達には…
You can do it!!、こう言うのさー(*^_^*)」
だって。(笑)
「You can do it!」って夫に繰り返してて
笑っちゃいました。(笑)
そんなおじさんも、悠々自適にUberドライバーかと思えば
朝9:00~夜9時までドライバーをしているらしく、
「子供にお金がかかるから」って。
でも娘さんはもうナースとして働いていると
とても誇らしげで幸せそうでした。

過去に、日本で1年間働いて家族のためにお金を貯めたという
女性ドライバーとか、
色んなドライバーがいて、興味深かったです。

あと、ホテルの従業員、店員さん、タクシードライバー
ウィトレスさん、高確率で仕事中に、歌いだすのには
ちょっとびっくり。そしてみんな上手。(笑)

みんなおしゃべりしながら、歌いながら
たまに躍りながら働いてる
力のぬけた感じは南国だなーって感じでした。

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