怖いもんは怖い

この週末は久しぶりに仕事のことで気持ちがふさぎ込みがちでした。
先週一日、特に嫌な出来事もなく
ゆるやかに1週間を終えようとしていた金曜日17:50ごろにそれは起きました。

「大事件!」ではないのですが、
ココロが震え上がるような一瞬…。。

その日は、先輩が不在で私が代理で行う作業が1つありました。
17:00以降に準備が整ったら作業
→15分~20分後確
→で最後に関係者にメールして終わり、の作業でした。
17:15に作業を行い、20分後確認!
よし、大丈夫だな~と、ひと安心。
この時点で、別の納期変更の電話などを受けたり、
…ああ、FAXもしとかなきゃ、などしており、うっかり最後のメールをしておりませんでした。

そもそも、その最後のメールについて、
なぜ、それが必要かってとこまで、深く考えておらず…。
(こーゆう「認識が甘い」とわたしはころーと忘れてしまうのです。。)

そして、せっせとFAXなど送っているわたしのところに、
ずんずんと、向こうからちょっと怖い顔した関係部署の管理職のA子さんが歩いてきました。
そして私に唐突に、
A子さん「もしかして〇〇の作業って終わってる?」
私「…はい!…(ここで、はっとこの人はメールを待っていたのか!と気付き)…は、メールしますね!!」
A子さん「…はぁ…(あきれたような溜息)。」去っていく。
私 「………。。。」
この時点で、パニック状態。頭が真っ白。

A子さんは…席にもどり、どなたかに電話し
バタバタとPCなど閉じて、やはり怒った感じでかえっていかれました。。

私は、震える手で、必死でメールをつくりつつ…
「…おつかれさまでした~。(ひーーーーーーー)。」

おそらく、私の連絡待ちだったんですねーー。
たぶん、17:15~17:50ごろまで、私の連絡を待っておられたのかと。。ひーーー。

先輩によく確認すればよかったのですが、
17:15の作業完了!の時点でメールを送信してもよかったのかもしれない。
また、やってしまった。。そんな思いにかられて
どうしてもいたたまれない気持ちになり、つらかったです。

いや、それが、相手がまたちがっていたらなのですが
私は、もともと、そのA子さんのキャラクターがどうしても怖いのです。
A子さんが悪い人ということでも、嫌な人という訳でもなく…。
何故か、A子さんに私という人間をすべてみせたら
A子さんはきっと怒りあきれるだろう、という確信があるのです。
なんでかわかりませんが…。

ともかくその日、そんなA子さんを怒らせる事をしてしまい
こころが震え上がったわけです。

「…こんなことくらいで、アラフォーがこんなにビビるか、おちこむか」
という考えがどっかからでてくるのですが
そう感じているのは真実なので、まずは、
はぁー怖かったねぇ
はぁー落ち込むよねぇと、
トイレでちょっぴり泣いて帰りました。

怖いもんは怖い。
落ち込むものは落ち込む。

まずは、そうやって自分の思うことを
そのまま受け止めることとしました。

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