仕事についてくどくど書く

今日は祝日なので、出勤しなくて良い~♪
夫も書斎で勉強しているので、私もリビングで、年賀状注文や、
年末の旅行計画となどをしているふりをして、ブログを更新しています。

会社を辞めたら、毎日こんな感じかな?と想像したりして。

静かでいいなぁ。
私は本当に静けさが好き。幸せ…。

…さて今日は、言いたいけど、誰にも言えないことを書きます。

会社の仕事についてです。
怒られそう&クビになりそうで言えないのですが、

ワタクシ本当に会社の仕事ができません。

できませーーーん!!!

そして記憶力がまったくありません。

そのうえ、「仕事の知識を1ミリでも蓄積したくない。」って本気で思ってます。
…と言うか「私が覚える必要はない。」と思っているのです。
なので、本当に何にも覚えられません。
なので、せっせとマニュアルにしるします。
どちらにせよ記憶ってもんはあいまいなので、何かを確認した方が確実です。
マニュアル・記録・システム・注文書など「本体」を見るか、
そのことに一番詳しい人に聞く。これが一番よい。と、結構本気で思っています。

だから何かちょっとしたことをふいに尋ねられるの超苦手です。

なんか、そこでさっと回答した方がかっこいいじゃないですか。

でも私はだいたい「えーと、たぶんそう…です。確認します。」という回答になるので。
なんだかかっこわるいし、
相手も微妙な表情するし、
「そんならいいわ。」とか若干軽蔑(被害妄想)されて終わったり。
(これはすっごく傷つきます。)

だったら覚えとけよ、と言われそうですが、
日々変化してる出荷した数字とか、毎日来ては去っていく注文の納期とか、
もう本当に、覚えられないんです。無理です。リームーです。

それに何か深ーく考え込んでいるときとか、まーったく違うことを聞かれると、
異次元からの質問?くらい、に感じる事があります。

なので、深ーく考え込む案件中に、電話もなるし、
まったく別方向の質問をされる職場という場所は、
私にとっては何年いても、パニックになる場所です。

相変わらず、「事務員」向いてないなあぁ、ってため息です。

でも「事務員」さえできなくで、世の中で生きてけないよ。
「事務員」さえできないなんてクズだよ。落第者だよ。
って、思って、ずーっと働いてきました。

…でも、なんだか最近、
もっとスマートに働いているように見える周りと、
いつまでもダメな自分を比べてしまって、落ち込むのです。
正直なところ、会社から逃げ出したい気持ちになります。

アラフォーにして。

…あ、そうだ、あと、私かなりいいかげんな感覚の持ち主です。
引き出しをきっちり締めれないような、ユルい人間です。
だから、なんでもきっちりしないといけない「職場・仕事」という存在に
日々、人間性を否定されてるような気になります。

そんなところもつらさの一つ。

…ああもうダメだ。

…とここまで、心のままうじうじ書き連ねて、

…じゃあどうしようと、なったのですが

「仕方ないな。」と思いました。

もうこれが私だ。

うん。情けない奴だ。

…ここを認めると、今ちょっと楽になってきました。

…もうそんな奴でいいじゃん。
ってかそんな奴だし。仕方ないよなぁ。

世間に怒られる人間でもいいじゃないか。
それが私です。

それが私。

ふー。


うちの部屋の窓…と言うのはうそで、
昔バルセロナで宿泊したホテルの窓です。
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